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食べ過ぎを防ぐ味の組み合わせとは?

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食べ過ぎを防ぐ味の組み合わせとは?

もうすぐ、軽装の季節がやってきます。正月太りの体型を上着で隠すのも限界になりそうですね。

冬は味覚感度が下がる時期[*1]。味の濃いものを食べるようになりがちなため、味覚的にも太りやすくなります。春の陽気にはなってきたものの、まだまだ味の濃いものが食べたくて仕方ない方も多いでしょう。

人間とは誘惑に弱い生き物で、やみつきになる味覚から抜け出すのが難しく、ついつい食べ過ぎてしまうものです。ここに濃い味という要素が足されると、減量からは遠のくばかり。

今回はこの「やみつきになる味覚」と「食べ過ぎを防ぐ味覚」についてお話します。

刺激×中和の味覚はやみつきになる

【発見】やみつきになる食べ物の秘密を味覚センサーで解明してみた」の記事でもご紹介したとおり、甘味と塩味はいわゆる「やみつきになる味覚」。

基本5味をざっくり分けると、塩味・酸味は刺激系、甘味・苦味・旨味は中和系という2つのグループになるのですが、この刺激と中和の組み合わせは脳にとって気持ちが良く、「もっと食べたい」という司令を出すため、ついつい食べ過ぎてしまうんです。飴と鞭のようなものですね。

この食べ過ぎエクスプレスから抜けだすには、同じグループの味覚同士を食べましょう。刺激系だけ、中和系だけを食べているといつか飽きます。また、使いやすい味覚が「酸味」。日本の味付けの基本は塩や醤油としょっぱいものが多いので、酸味を足すだけで魔のループから脱却しやすくなります。

酸味をプラスするための組み合わせ

「とんかつ」「ラーメン」「餃子」の3つを例として、おすすめの組み合わせをご紹介します。

1. とんかつにはポン酢

とんかつは基本的に塩味が強い食べ物。ついつい甘味の強いソースを選んでしまう方もいると思いますが、刺激×中和の組み合わせになるのでNGです。ソースは酸味の強いポン酢にしましょう。

2. ラーメンにはトマトジュース

ラーメンも塩味が強い食べ物です。加えて旨味もあるため、1品で刺激と中和がまかなえてしまう魔の食べ物。サイドに水を置きたい気持ちは痛いほどわかりますが、おすすめはトマトジュース。食べ合わせに違和感を感じる場合は、事前に飲んでおくのが良いですよ。

3. 餃子には酸辣湯

餃子も、肉の旨味とたれの塩味が刺激と中和をまとめて運んでくれます。そのため、+1品で酸味の強い辛口卵スープである酸辣湯をつけるのがおすすめ。間違っても杏仁豆腐に手を出してはいけませんよ!

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